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『祈りの幕が下りる時』

 JUGEMテーマ:小説全般

好きなアーティストのCDはたいてい
発売日当日に買うけれど、
本は発売日当日に買うことはほとんどない。

今回は、社内のFacebookで知って、
東野圭吾さんの新刊『祈りの幕が下りる時』を
発売したその日の、会社内の売店で買ってしまった。

死んだ女性のかつての同級生は新進気鋭の舞台演出家で・・・

舞台のお芝居好きの自分としては
女性演出家として名を成そうとす、な彼女を応援してしまう。

日本橋がキーになって、とあれば
『麒麟の翼』か
橋の名前が書かれたメモがキーになってとあれば・・・

東野好きには、キタキタ、キター!!の持ち歌路線。
最後はホロリです。

お風呂でちょびちょび読もうと思っていたけど
一挙に読ませてのぼせるエンタメ性は
やっぱり脱帽。脱バスタオル。



評価:
東野 圭吾
講談社
¥ 1,785
(2013-09-13)
Amazonランキング: 32位

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コメント

とても良かったです。長い小説でしたが、あっという間に読めました。
本当に面白かったです。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。

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