スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

『プリティが多すぎる』

 
後輩のお家にベイビーを見に行きまして。

なんというかこの世のものとは思えない可愛さに。
ひれ伏した。
いや、これはこの世のものである、ということが奇跡だ。
こんなに可愛いもの(ものじゃねえ)があっていいのか。

キティちゃんが可愛いとか、
ももクロが可愛いとか、
スナイデルが可愛いとか
そういう可愛いと同じ形容詞でよいのか! よくない!
じゃあなんと言えばいいのだ!

友だちとか先輩とか、いままでたくさんベイビーをお祝いしてきましたが
正直、あんまり可愛いと思ったことなくて。
お母さん、あんなに美人なのに、とか。
うーん、どうしていいかわかんないっていうのが本心で。

鼻から下が●●ちゃんに似てる〜
ツメが小さいね
くるぶしの上のくびれが深い
とかディテールの描写に走る。

「抱いてみる〜?」と言われるのが一番困るパターンで
ああ、あ、うん。

人の家の犬とか猫とかも、実はとても苦手である。
可愛い〜とあやさないといけない重圧。
「寂しいの?」「お母さんあっちだよ」とか
人間の言葉で話しかけたりしなくてはいけない重圧。


でも本当に可愛いものには軽々しく話しかけたりできないものなのだなあ。
黙っていつまでも見ていたい。




まあ、座れよ。


評価:
大崎 梢
文藝春秋
¥ 1,470
(2012-01)
Amazonランキング: 106694位

スポンサーサイト

コメント

トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。

トラックバック
この記事のトラックバックURL